Poisonさん

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クチコミ 16件(25位)
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住宅地の中にひっそりとたたずむ「寿し 浦島」。創業30年のどこにでもあるような寿司屋だが、かつて魚河岸で仲卸をしていたというご主人の目利きによるネタは確か。しかも気取ったところがなく、敷居が高くないというのがこの店のいいところだ。おすすめは「活あなごの白焼き」。生け簀の穴子をさばいて、いい感じに焼いてくれます。もちろん他のネタも文句なし。軽く飲んで軽くつまんで、シメに握りをいただく。これでだいたい3,000~4,000円。ちなみに、握りは並/1,050円、中/1,360円、上/1,680円、特上/2,300円です。

いつ行ってもにぎわい、何を頼んでも美味しい、創業40年、町工場街の人気店。現在は新しい店舗に変わり昔の雰囲気はなくなってしまったが、昔からの味は健在。とくに、ふと思い出しては食べに行きたくなる「日中韓風カルビーメン」(通称:カルビー麺/800円)は、日本・中国・韓国の食文化が合体した究極の逸品。他では決して味わうことのできない人気メニューで、遠方から食べに来る人も多いとか。その他のメニューも文句なしで楽しめます。

創業80年という池上の老舗。気取った「蕎麦通」など目もくれない、だけどしっかりとした「蕎麦屋」の味で楽しませてくれる店。古めかしい建物、懐かしさを感じずにはいられない内装と店内のアイテム。気取った感じがない、地元で愛される、本門寺そばにひっそりと佇む店です。

蕎麦類はどれも文句なし。冬場なら「鍋焼きうどん」(800円)、「おかめそば」(650円)、「日本五目」(750円)なんかがおすすめ。そこらの脂ぎったラーメン屋のラーメン屋に飽きたら、これぞ蕎麦屋のラーメン!といった感じの「ラーメン」(500円)、懐かしい味がする「カレーライス」(600円)も逸品。夏場なら、お母さんが作るスープが深い味わいをかもしだす「冷やし中華」(650円)もいいだろう。

タクシーの運ちゃんをはじめとして常連も多く、閑古鳥が鳴いているわけではない。細麺好きにはウケがいいのかも。でも値段の割りにはたいしたことない品ばかり。塩ラーメンの薄さったら、なんですかこれって感じ。たまに寄るものの、やっぱり後悔してしまう。でもまあ、ご夫婦の人柄がこの店の存在意義を形成しているのだろうと思えばいいかという店。

二十年来通っている、知る人ぞ知る店。昭和の雰囲気満点の店舗、人なつっこく、一見さんでもあたたかく迎えてくれる下町風味のオヤジ……大森の遺産とも言うべき店だ。テレビや雑誌などで「マーボー麺」が紹介され、いまやこの店の「名物」となっているようだが、はっきり言って、たいしたことはない。相当自信があるようで「マーボー麺」をすすめてくるが、食べるなら「タンメン」か「チャーハン」。あとは自家製の餃子かな。

小さいガキだと思っていた息子がいつの間にかオヤジと厨房に立つようになったが、ちょっと態度が問題かも。味もオヤジが作るのとはだいぶ違うかな。いろんな意味でさらに精進し、昔の「満福」を知る人にも喜ばれる「満福」を引き継いでほしいかな。

more 3.0 pt3.0
'09/08/12
増田屋(1)[平和島駅/うどん・そば]

この店、昔は良かった。けれど居酒屋風味を取り入れた頃からおかしくなった。店頭販売と出前担当のオヤジ(従業員)が、暇をもてあまして店先をうろうろしているが、往来を監視するようないやらしい目が店に入るのをためらわす。そっけない店内の態度も昔とは違う。ただ、ここの「もりそば」は東京の「街角の蕎麦屋」って感じがして、いまでも嫌いではない。ちなみに、蕎麦湯は頼まないと持ってきてくれません。

このクチコミは削除されました。('09/08/12)「ガラの悪い親子の質の悪い魚屋」
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